下記の屍は、情報処理技術者と中小企業診断士である

%は、生前の各試験の合格率
siiiin

数値を見ても非常に難しい資格だったことが分かります。
ちょっと尋常じゃありません。
それに付随し、社会評価も良好なものでした。

情報処理技術者は生前、アプリを作ることを趣味にして社畜のように毎日、朝から夜遅くまで生活しているだけの人でした。社では主任をしており、ちょっとコミュ障でキーボードカタカタうるさい、普通の真面目な青年でした。

中小企業診断士は生前、エビ味噌が大好きでえび狩りに谷津干潟まで出ては、ハマグリを取って近所におすそ分けする、感じの良いおじちゃんでした。会社では係長として客先の無茶なごり押し経営にどのように助言するか頭を悩ましていました。たまに知ったか助言もしてしまうのが玉に傷でした。

情報処理技術者と中小企業診断士は、いつもの通り平和に生活していたはずでした。いつもの通り、診断士のおじちゃんにハマグリをおすそ分けしてもらう約束をしていました。

しかし、悲劇は突然訪れました。
無残にも無差別攻撃の餌食になったまま放置されたのです。
彼らは何も悪いことはしていません。
しかし、ペナルティ(刑)だけが存在したのです。

今後は自慢すると侮蔑される簡易資格として仲良く合格率は10倍増しとなってしまったのです。

中小企業診断士 25%
情報処理技術者 25%→20%
15%

因みに、これは、一部の政府重役の私利私欲による利権争いの為と考え
ます。

高度プロフェッショナル制度に関する職業(被搾取職業)

金融アナリスト
(アクチュアリー、証券アナリスト、FP技能士、公認会計士などのこと)
ITコンサルタント
(情報処理技術者、中小企業診断士、技術士、電気通信主任技術者などのこと)

儲かっている消費者金融業に関する法制度を一方的に改訂し、法制度上違法性が無かったはずの利得は回収され、廃業に追い込まれた金融業は、新規参入する銀行の配下、銀行の利権に陥りました。

つまり、銀行が根回しして、儲かっている消費者金融大手の利益を横から奪い、銀行がその利権を握ったと言うことです。

それはつまり、銀行と政府は裏でつながっていると言うことです。
これは、まるで経済ヤクザのようなやり方かもしれません。
考えてもみてください。
悪いことだから辞めさせたはずなのに、なぜ銀行が参入?

今回の高度プロフェッショナル制度はそれとどこか似ています。

儲かっている職業からは搾り取り、
優れた人材こそ排除する。

第二次大戦も、アナリストをはじめに排除しました。
なぜならば、分析家の意見は正しいからです。
分析家の意見は信用できないとウソを流し、
偉い人や有識者の言うことは正しいと洗脳したのです。
正論を言う連中を排除し、間違ったことをしようという目論見です。

そういえば、プロジェクトマネージャは2級技能士と同等だと言った自称資格マニアの人がいました。買収されたのかもしれませんね。
皆資格マニアが言うからといって信用するかもしれません。
そういえば、プロジェクトマネージャの下位資格に基本情報技術者という資格がありました。

この資格を3週間で取得したと説明した資格マニアがいまいたが、
彼の資格歴を見ると、IT系の資格の勉強をしだしたのが基本情報技術者の取得の10年も前でした。おまけに大学を卒業し実務も積んでいます。
彼の資格歴や実務は基本情報技術者の学習範囲に
かなり重複・類似していました。
つまり10年を3週間と説明したのです。
ウソをついているとわかったのは資格歴を見てからです。

2級技能士は素人が数か月~1年学習すれば多くが取れます。
しかし、プロジェクトマネージャは10年も20年も経験を積んでから取得している人ばかりです。


こうして、現代の知恵者である、
情報処理技術者、中小企業診断士、電気通信主任技術者、
そして技術士が簡易だったかのように説明され
徹底した過小評価されることになったのです。

だから、技術士の保持者は簡易化案に徹底的に反論してください。
このままいくとマジで恐ろしい事になるでしょうから。

情報処理安全確保支援士の養成課程についても、簡単に取れるようにしないよう反論してください。


文系資格より理工系試験の格下化、
底辺化への足掛かりとして、まずこの4資格から、
簡易化、低評価化しようという目論見なのかもしれませんが、文系資格も過去に狙い撃ちされていたことを考えると、やはり医療系が怪しいです。
厚生労働省の「どの資格も6年で取れる(ハズ)」はヒントかもしれません。

そういえば6年かかるようになった資格の、本来雇い主であるはずの、
薬種商販売業(実務必須・店舗必須)という薬品系の上位資格
が登録販売者という下位資格と統合されましたが、薬種商に付与されていたはずの利権はどこに消えたのでしょう?

つまり、厚生労働省の、ある医療系資格を保持している重役が
技術系資格に難易度の高い資格を余り知らずにイメージ一つで
法律系の方が難しいと決めつけてしまったがために
ゴリ押ししている政策と考えられるわけです。

その上で、法律系資格受験資格に6年以上かかる新米資格を同等とし価値の上昇化を図ろうとする目論見に思えます。

空爆で荒廃した街で無事な人がいないか探していると。

あれ?

ある薬局で店長(旧薬種商販売業)も空爆で倒れています。

yakushu_dead

以前は、難関試験だった店長が倒れて、
その横でバイトが何かしています。

バイト「私は何もしていません。店長の店舗営業の利権を奪おうとなんてしていません。」


rikenarasoi


極めて怪しいとしか言いようがありません。

そういえば、薬剤師の合格率は74%、20代前半で取る新米資格ですね。
薬種商販売業は25%で、学校を卒業し実務は3年以上、その上で店舗を開業しなければ取れません。
店長はその道のシニアだったはずですが・・・
登録販売者という新米資格に統合されて悩んでいました。
なぜならば、部下のバイトの方があたかも上級資格みたいな形になってしまったからです。その為給与も削減されていました。
そして、いつの間にかバイトの給与が
店長より高く設定されていたのです。
その上で、薬種商での店舗運営は制限がかかりました。


もしかすると、情報処理技術者や中小企業診断士の死因と何か関係があるのかもしれませんね。